驚かせたのは監督ラッセルでなく俳優ヌレエフ

『ヌレエフ』P.236:
ラッセルが彼に自由に演じさせ、その人物像の輪郭を描かせたのには大変驚きました。
Meyer-Stabley原本:
Russel lui laissa une grande liberté d'interprétation et le voir cerner son personnage était tout à fait étonnant.
Telperion訳:
ラッセルは彼に自由に演技をさせました。そして彼が役の輪郭を描くのを見るのは、実に驚くべきことでした。

「ヴァレンティノ」のプロデューサー、アーウィン・ウィンクラーの談話。

2つの文がet(そして)でつながっている。驚くべきだった(était étonnant)のは、etに続く第2文の主語である"le voir cerner son personnage"(彼が彼の役の輪郭を描くのを見ること)。ヌレエフに自由にさせたラッセルではなく、自由にヴァレンティノ像を構築したヌレエフに驚いている。

Meyer-Stableyのミス - 人名のスペル

アーウィン・ウィンクラーは原本ではIrvin Winklerと書かれているが、IrvinでなくIrwinが正しい。

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