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ヌレエフ亡命の根拠となった条約の呼び名
2017/11/14
『ヌレエフ』を出版した文園社はもうない?
2017/01/07
エリック・ヴュ=アンを昇進させやすくするためのルグリ昇進
2016/12/18
既存の指摘記事の手直し
2016/06/16
ブログ公開3周年
2015/06/16
王室は任命の実権を持たない
2015/06/06
マーキュリーとの恋愛は本当? - 怪しすぎる証人
2015/05/21
マーキュリーとの恋愛は本当? - オカルト証言
2015/04/30
ヴァネッサ・レッドグレーヴは勲章制に恩を着せていない
2015/04/21
皇太后の帽子について会社が公言したのではない
2015/03/30
ラテン語の名文句を強引にフランス語扱い
2015/03/23
ロイズは王室儀式中止保険を提供する
2015/03/16
見落とされたロイヤル・ミューズ統率者の存在
2015/03/08
礼儀作法の重圧ばかりを書き立てるつもりはない原著者
2015/03/05
このブログでしたいこと 第3版
2015/03/02
議会が開会式で王権に蹴散らされる新倉本
2015/02/25
王冠の真珠をネックレスに使い回し?
2015/02/19
アリソン・ワットが描いた皇太后は原著者の説明と違う
2015/02/16
イギリス皇太子とチェスター伯は同一人物
2015/02/13
皇太后論の自由すぎる創作
2015/02/10
良好な親子関係に貢献したチャールズ皇太子
2015/02/08
絵画のリアリズムが容姿叩きに成り下がる
2015/02/05
レバノンでなくイランの人質事件
2015/02/02
サッチャー首相時代にフランスでアルゼンチンが戦争?
2015/01/30
大外れにされたチャールズ皇太子再婚時期の予測
2015/01/28
なかったことにされたダイアナのマスコミ操作
2015/01/25
職名のからかいが職員や絵画の侮蔑に激化
2015/01/23
嘲笑の対象ではない白鳥担当者
2015/01/21
実態と合わない肩書への冷やかし
2015/01/19
職員に尊敬されるのはダイアナでなくチャールズ
2015/01/17
ロイヤル・ヨットはアンティル号ではない
2015/01/15
夫に従う誓いを強制されるダイアナというイメージ
2015/01/13
人間性を証明したのはダイアナでなくエリザベス
2015/01/11
遅いとはいえダイアナへの追悼を公にした女王
2015/01/09
新年のごあいさつ 2015
2015/01/07
南極の海峡に付いたチャールズ皇太子の名
2014/12/28
エリザベス2世の前に女王がいないような言い方
2014/12/26
『バッキンガム宮殿の日常生活』原書購入
2014/12/24
2つのスイートがあるのは東側では?
2014/12/22
庭園の贅沢さは広さにある
2014/12/14
高名なバラ、ピースの描写
2014/12/07
主廊下にただの布は飾られない
2014/11/30
最初の絨毯と次の絨毯を中庭が隔てる
2014/11/26
バッキンガム宮殿に多分State Apartmentsはない
2014/11/20
ステート・ルームを住居と呼ぶことの是非
2014/11/12
関係悪化の原因として語られるのはブルーンの感情のみ
2014/11/06
公式のパーティにふさわしい色と本数の花
2014/10/31
弓の間に展示された食器がテーブルに化ける
2014/10/27
自分への絶賛を一人による発言だと明記する節度
2014/10/24
1844の間という名の由来はロシア皇帝の滞在
2014/10/20
プティと和解するためヌレエフは自尊心を抑えた
2014/10/16
記念植樹あれこれ
2014/10/11
廊下の家具の様子が召使の境遇に
2014/10/07
25年前の宮殿庭師頭を現役として紹介した原本
2014/10/04
メンデルスゾーンと関係ない舞踏会の間のオルガン
2014/09/30
Meyer-Stabley原本とメンデルスゾーンの手紙の相違
2014/09/27
今ごろ気づいたゴーリンスキー記事の文法解釈間違い
2014/09/23
メンデルスゾーンとアルバートのオルガン競演
2014/09/19
私室と謁見の間の比較だということの意味
2014/09/14
女王夫妻の私室の様子は関係者が教えた
2014/09/10
『バッキンガム』照合範囲の狭さによる思い残し
2014/09/06
陰気な外観の一般事務室
2014/09/02
居住しない国でこそ亡命を申請できる
2014/08/29
最高級の庭園と比べた上での少しの失望
2014/08/25
見取り図で防げる位置関係の間違い
2014/08/18
『バッキンガム宮殿の日常生活』の訳文の問題一覧
2014/08/14
四千よりは少ない数の照明
2014/08/11
クラシック音楽以外にも聴きほれた幼い頃
2014/08/08
追及したのはプライベートの楽しみ
2014/08/05
ステート・ルームを訪問するのは読者
2014/08/02
トールチーフとブルーンがかつての恋人だという示唆
2014/07/30
トイレで流す水からうかがえる宮殿らしさ
2014/07/28
場所によって呼び名が違う最上階
2014/07/25
自分から和解を持ちかけようとはしなかったプティ
2014/07/22
勘に頼らざるを得ない宮殿内部
2014/07/20
ルートが複雑なのは宮殿の外側でなく内側
2014/07/17
提案に耳を貸すそぶりだったヌレエフ
2014/07/15
なくてもいい報道に毎日向き合う女王
2014/07/12
ダイアナ妃死後の混乱は主に言いたいことではない
2014/07/10
普通でないと述べた文が正反対に
2014/07/07
内務省の統治は無関係
2014/07/05
バッキンガム・パレス・ロードが廊下だという決めつけ
2014/07/02
中途半端に終わった拝謁シミュレーション
2014/06/30
訪問者の進路を決める入口
2014/06/27
デービッド・ヒックスとマウントバッテン卿は別人
2014/06/24
「威風堂々」が似合う王座の間
2014/06/22
一番年下でないアンドルー王子
2014/06/20
軍配が上がったのは青の客間
2014/06/18
意外と贅沢な高級職員執務室
2014/06/17
ブログ公開2周年
2014/06/14
近くの観客もまた感動した
2014/06/13
開放されるのはステート・ルームを仕切る扉
2014/06/12
外部からの訪問者も廊下を通る
2014/06/10
2本の廊下の名前と用途
2014/06/08
効率が良くなった連絡方法
2014/06/05
大理石の広間に大理石がない?
2014/06/04
説明している出入口は門でなく戸口
2014/06/02
個人の例でなく一般論としての入口使用
2014/06/01
女王の在宅を示す旗は690枚もない
2014/05/31
緑の客間の歴史と位置
2014/05/30
消されたベルギー・スイート
2014/05/28
カーナーヴォンの間はベルギー・スイートの一部
2014/05/26
何人もいる園芸好きの王族
2014/05/25
池が原因で生まれた喜劇
2014/05/24
シャンデリア制作者に化けたピアニスト
2014/05/23
鳥瞰図で地面すれすれを見る?
2014/05/22
『バッキンガム宮殿の日常生活』のチェック
2014/05/21
スノードン家のおざなりな呼び方
2014/05/16
このブログでしたいこと 第2版
2014/05/11
チャンスをつかんだのは仮定でなく事実
2014/05/06
グレン・テトリー振付「~ピエロ」
2014/04/30
新倉本『ヌレエフ』の不自然さ - このブログより
2014/04/25
ナンパ相手を襲おうとしているかのような印象操作
2014/04/20
ジジが話しかけた相手はプティ
2014/04/14
忍耐と献身はドゥース・フランソワだけの説明
2014/04/09
ヌレエフの調子を整えるのは古典バレエ
2014/04/04
新倉本『ヌレエフ』の不自然さ - 「三日月クラシック」より(2)
2014/03/31
新倉本『ヌレエフ』の不自然さ - 「三日月クラシック」より(1)
2014/03/26
異論を唱えるのでなく唱えられるヌレエフ
2014/03/21
ヌレエフの寄与を惜しみなく認めるフォンテーン
2014/03/16
半分恋するのは踊りのため
2014/03/11
ニューヨークで初めての公演
2014/03/05
亡命後すぐスーパースターになったのではない
2014/03/01
テネシー・ウィリアムズの言葉が事実とは限らない
2014/02/25
他の誰よりも前に耐えたプティ
2014/02/21
共同作業の経験は豊富だったヌレエフ
2014/02/17
誤訳を守るために原文を書き換えた疑惑 (2)
2014/02/14
誤訳を守るために原文を書き換えた疑惑 (1)
2014/02/08
『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』の改題!?
2014/02/04
目覚しいチームワークが今一つな人間関係に
2014/01/31
ヌレエフの毒舌にプティが動揺したとは限らない
2014/01/28
真っ赤になったわけではなさそうなプティ
2014/01/23
最後となったガルニエ宮からの退出
2014/01/20
未完のフーガはヌレエフの人生を象徴するのか
2014/01/15
葬儀で演奏された未完のフーガ
2014/01/12
奇妙なのはレセプションで主役が気づかれないこと
2014/01/09
新年のごあいさつ 2014
2014/01/06
ワガノワ時代の苦労は小さくはない
2013/12/26
ソ連警察の敵意を原著者の見解と混同
2013/12/19
バリシニコフによる弔辞は素直に訳せば十分なのに
2013/12/16
メーク中は「若者と死」の撮影対象外
2013/12/13
ダンサーが競馬騎手の体に憧れるとは
2013/12/09
実在しないキーロフ市
2013/11/30
困難がない生き方と困難を無視しない生き方
2013/11/25
指揮者転向の足掛かりに適したバレエ伴奏
2013/11/21
最も深刻な断絶からの和解を振り返るプティ
2013/11/18
ヌレエフの動揺を答えとする疑問
2013/11/15
原本のほうが理があるヌレエフの憤激
2013/11/13
消えた創造者と創造物のたとえ
2013/11/08
ストリップ劇場のいかがわしさの微妙な差
2013/11/04
マッサージを受けるのは本番直後
2013/10/31
「失楽園」稽古再開に向けて
2013/10/28
最初のバレエ教師は民族舞踊を教えていない
2013/10/25
母国のヌレエフに同行する通訳とは
2013/10/21
賛辞の対象は映画全体でなく主演男優ヌレエフ
2013/10/16
翻訳に由来する新倉本『ヌレエフ』の間違い - ヌレエフ
2013/10/11
独立宣言を聞いて内心は逆だと感じたプティ
2013/10/07
舞台では自分が一番
2013/10/04
翻訳に由来する新倉本『ヌレエフ』の間違い - バレエ一般
2013/09/30
パリオペ監督が高い地位とは言っていない
2013/09/27
プティは振付家としてヌレエフを従わせるつもり
2013/09/24
ロシアの山を飛び越えたキーパーソン?
2013/09/20
ヒーローでも卑劣でもないタランティーノ
2013/09/17
映画「ヴァレンティノ」ラストのオレンジ
2013/09/13
狙った相手を魅了するヌレエフの手腕
2013/09/09
近寄りがたい雰囲気
2013/09/06
笑いは二人の高揚を高めた
2013/09/04
命を得たのはヌレエフのイメージであってプティではない
2013/09/02
亡命前のヌレエフがCIAに連絡できるとは思えない
2013/08/30
ラコットがヌレエフに付き添うことの長所と短所
2013/08/28
トランジット行きは救済ではなく破滅
2013/08/27
イヨネスコはバレエ関係者でなく劇作家
2013/08/26
同行者が訪問先を間違える?
2013/08/23
「バレリーナへの道」の新倉真由美コラム - 振付への視線
2013/08/15
10倍違う署名数
2013/08/14
強大なのは省でなく大臣
2013/08/13
新倉本『ヌレエフ』の固有名詞ミス
2013/08/07
パトリック・デュポンはパリ・オペラ座の外に出た
2013/08/04
ヌレエフの家とフィリッポの家の位置関係
2013/07/31
思いやりあふれるのはジジでなくヌレエフ
2013/07/29
新倉本が招くヌレエフの誤解 - 一覧
2013/07/23
「バレリーナへの道」の新倉真由美コラム - 人間ヌレエフ論
2013/07/18
「ヴァレンティノ」におけるヌレエフのユーモア
2013/07/12
ヌレエフのイメージに微妙にかかわる訳語選択
2013/07/08
新倉本が招くヌレエフの誤解(12) - いろいろ
2013/07/04
新倉本が招くヌレエフの誤解(11) - パートナーに不親切
2013/07/01
新倉本が招くヌレエフの誤解(10) - 完璧な踊り
2013/06/28
新倉本が招くヌレエフの誤解(9) - 異様な趣味
2013/06/26
新倉本が招くヌレエフの誤解(8) - 女性関係
2013/06/24
新倉本が招くヌレエフの誤解(7) - 批判の的
2013/06/21
新倉本が招くヌレエフの誤解(6) - ブルーンとの関係
2013/06/19
新倉本が招くヌレエフの誤解(5) - 粗暴
2013/06/17
ブログ公開1周年
2013/06/14
新倉本が招くヌレエフの誤解(4) - 高慢
2013/06/12
新倉本が招くヌレエフの誤解(3) - 馬耳東風
2013/06/10
新倉本が招くヌレエフの誤解(2) - 怒ってばかり
2013/06/08
新倉本が招くヌレエフの誤解(1) - 犯罪行為まがい
2013/06/06
主題はダンサーたちの反発心
2013/06/04
ヌレエフは外国人との大っぴらな接触を避けた
2013/06/02
感じが悪くなったポントワによるヌレエフ評
2013/05/31
今残っている問題点
2013/05/29
尽きることがない悲しみの勝手な創作
2013/05/27
原本『Noureev』の固有名詞ミス
2013/05/25
ヌレエフは席から踊りを見ていた
2013/05/23
プティ・ラットはまだバレエ団員ではない
2013/05/21
ヌレエフは妥協案も含めて撤回した
2013/05/19
『密なる時』最終章は夢かうつつか
2013/05/17
鑑賞に来た病の友とは客席で話すのが自然
2013/05/13
初日を踊るのは第一線で踊るより重い
2013/05/11
断定を回避する癖
2013/05/09
ダンサーとしての成功から監督としての成功へ
2013/05/07
バレエ音楽軽視の現状を変えるため
2013/05/05
ダンサーだったのはヌレエフでなくケン・ラッセル
2013/05/03
用途が不明確な手紙に署名? (続)
2013/05/01
マッチョ好き説よりセレブ好き説を支持する原著者
2013/04/30
用途が不明確な手紙に署名?
2013/04/28
内部糾弾者に対する原著者の視線は冷たい
2013/04/26
自重を強いられたヌレエフ
2013/04/25
冗談を浴びせて破滅させた?
2013/04/23
étoileは女性とは限らない
2013/04/21
友人たちはヌレエフを亡き後も忘れない
2013/04/20
ロイヤル・バレエのスターはそしられていない
2013/04/18
ヌレエフをしのぶ人々
2013/04/17
舞台のヌレエフの特徴である風格
2013/04/15
マリー=エレーヌ・ド・ロスチャイルドとヌレエフは仲が良かった
2013/04/14
指示は指揮者の腕の見せ所
2013/04/13
男性から女性のものになったバレエ
2013/04/11
残ったのは意図的
2013/04/10
いちゃついたのは一晩中でなくパーティの間
2013/04/10
自ら消えたヌレエフ
2013/04/07
一つになったプティとヌレエフ
2013/04/06
ヌレエフの凶暴さは伝聞ほどではないという証言
2013/04/02
ヌレエフの財団とヌレエフの名
2013/03/31
ヌレエフを語るとき野獣を引き合いに出す意味
2013/03/29
デュポンの声明に辛辣さはあるのか
2013/03/28
プティの原文とMeyer-Stableyの引用の違い
2013/03/26
観客が踊りに立ち入らないのは当たり前
2013/03/25
ベッドが1つしかないのを歓迎したプティ
2013/03/24
「ヌレエフと仲間たち」プログラムの特徴
2013/03/22
ヌレエフ招待へのジェイン・ハーマンとプティの思い
2013/03/21
性欲を持て余したとは限らない
2013/03/19
ヌレエフが性欲にかけるわずかな時間
2013/03/18
ベジャールが昇進させたいのは主にエリック・ヴュ=アン
2013/03/17
自らによるルグリ任命にヌレエフが執心したとは限らない
2013/03/16
ヌレエフはリー・ラジウィルの誘惑に受け身
2013/03/14
ヌレエフの公演を引き立てるための友人
2013/03/12
ヴァレンティノの低身長を皮肉る原著者
2013/03/11
ダンサーたちの頑固さの度重なる強調
2013/03/09
棺を運んだ6人を愛したのは
2013/03/07
FBIは通報される側の機関
2013/03/06
飛び続けるかのようなヌレエフの生き方
2013/03/05
病のヌレエフに必要な数々の行為
2013/03/04
ブルジェ空港のKGBとCRS
2013/03/01
降板する気はないヌレエフ
2013/02/28
キーロフで最初に踊った「白鳥の湖」はパ・ド・トロワ
2013/02/27
コンドームの役目は避妊に限らない
2013/02/26
ヌレエフが好きなさまざまな踊り
2013/02/25
会う場所の節度はわきまえたヌレエフ
2013/02/24
闘病の話題を切り出す文があいまいに
2013/02/22
プティが金銭的な負担を度外視できるはずがない
2013/02/21
感情のせめぎ合いは決して収束しなかった
2013/02/20
ヌレエフの偶像でなく観客の偶像
2013/02/19
ヌレエフのフランス語と英語の能力
2013/02/18
契約書を書くときの困難の列挙
2013/02/17
胸につけていた医療器具
2013/02/15
ヌレエフが呼び起こす感情
2013/02/14
相手に下した判断を隠さない一瞥
2013/02/13
エレーヌ邸はレストラン
2013/02/12
命を燃やすのと情熱の奴隷になるのとの対比
2013/02/11
疑念をかきたてたのは昔の思い出
2013/02/10
明らかになったのは後世に残るヌレエフの名
2013/02/09
監督という肩書は変わらない
2013/02/07
ベルジェの任命はヌレエフへの圧力の始まり
2013/02/06
ヌレエフのミュージカルにベルジェが好意的とは限らない
2013/02/05
不発に終わった情事の裏付け探し
2013/02/04
『ヌレエフとの密なる時』の訳文の問題一覧
2013/02/02
ゴーリンスキー逝去はヌレエフより前
2013/02/01
発言者はルディエールでなくヌレエフ
2013/01/31
「オー・カルカッタ!」へのプティの関心の程度
2013/01/30
プティはタクシーに乗らずに人が少ない道を歩いた
2013/01/29
ヌレエフの室内装飾に対する態度
2013/01/28
和解後は遠慮がちになったヌレエフ
2013/01/27
知性でも相手の上に立ちたいヌレエフ
2013/01/26
FBIの捜査があったという証拠
2013/01/25
シンデレラは最初から美しい
2013/01/24
自分から折れたくはなかったプティ
2013/01/23
クジラは漂着生物でなく展示品
2013/01/22
観客を引っ張る力が足りないヌレエフ
2013/01/21
amourは「愛」、amour-propreは「誇り」
2013/01/20
ヌレエフはプティにグラスを贈った
2013/01/19
ド・ジョルダニーは家名でなく国
2013/01/18
すぐにはヌレエフと夜遊びできなかったプティ(2)
2013/01/17
すぐにはヌレエフと夜遊びできなかったプティ(1)
2013/01/16
1990年代終盤には踊れない
2013/01/15
ヌレエフのニヒルな発言とブルーンとの疎遠の関係
2013/01/14
存在しなさそうな技法マネージュ・コンポゼ
2013/01/13
ポワントのダブル・フェッテができるのが世界に一人?
2013/01/12
ヌレエフ亡命の説明に見られる間違い
2013/01/11
自作「トゥーランガリラ」に対するプティの自負
2013/01/10
プティに苦労させたパリ・オペラ座バレエのダンサーたち
2013/01/09
チュリンジーンズでは有名な都市の名だと分からない
2013/01/08
新年のごあいさつ
2013/01/07
シャルロットとはチャップリン
2012/12/29
間違いとまでは言わないが分かりにくい個所
2012/12/27
プティの頭をよぎった感染への恐れ
2012/12/25
プティに無断で作品を踊ろうとしたヌレエフ
2012/12/24
フォンテーンを見舞わなかったプティ
2012/12/23
ヌレエフがダコタのアパートに行くのがまれ?
2012/12/22
ヌレエフへの同意を保留したプティ
2012/12/21
不満足な練習の原因は観客への不誠実ではなかった
2012/12/20
官僚兼マエストロ?
2012/12/19
プティが憶測したヌレエフの意図 - 挑発
2012/12/19
バランシンへの賛辞にプティがうんざりしなくなった日
2012/12/18
ヌレエフの姿勢を逃げだと思ったプティ
2012/12/18
ゴーリンスキーはヌレエフの亡命地でなくエージェント
2012/12/17
『ヌレエフとの密なる時』の原文比較
2012/12/16
筋肉の衰えは勇気でなく疲労の原因
2012/12/14
踊りと映画の比較が経験談から一般論に
2012/12/13
写真から受ける印象と実際のずれ
2012/12/12
非難されているのはヌレエフの振付
2012/12/11
予期できたグループ公演の大当たり
2012/12/10
内心屈服しないソ連の芸術家の多さ
2012/12/08
FBIはヌレエフが部屋に入ったかを知りたい
2012/12/07
fruste(粗野な)とfrustré(欲求不満の)
2012/12/05
ヌレエフはパトリック・デュポンのバレエに懐疑的
2012/12/04
ローレンス・オリヴィエ夫妻がエージェント扱い
2012/12/03
検討すべきは入学後に学校のレベルに届くかどうか
2012/12/02
mètre(韻律)とmaître(巨匠)
2012/11/30
シューズを投げたのは八つ当たりではない
2012/11/30
喝采されるヌレエフからほの見えた尊大さ
2012/11/29
ブルーン逝去より前に決まったニューヨーク公演
2012/11/28
驚かせたのは監督ラッセルでなく俳優ヌレエフ
2012/11/27
原著者は祈りを金より下に見ていない
2012/11/26
技巧があるダンサーを賢者と称えるのはまれ
2012/11/24
落胆しては持ち直す
2012/11/22
トールチーフとバランシンやブルーンの縁がヌレエフを魅了
2012/11/21
マリア・トールチーフの談話がロゼラ・ハイタワーのものに
2012/11/20
ヌレエフの官能性が当時のバレエに波及したとは限らない
2012/11/19
プログラム作りの苦労は負傷の原因とはいえない
2012/11/18
ヌレエフが希望したのは公演合間の気晴らし
2012/11/17
オ・ナン・ブルーの電車は購入した模型
2012/11/16
ヌレエフはクララ・サンのそばでバレエを見た
2012/11/15
マリア・カラスとの比喩はヌレエフの弁明
2012/11/14
フォンテーンは苦悩よりまず思いやりの人
2012/11/13
第二次世界大戦前は順調に暮らしていた父
2012/11/12
最初の不協和音の前にスト?
2012/11/11
運命をゆさぶったのはヌレエフの所業ではない
2012/11/10
「ゼンツァーノの花祭り」は急な登板だった
2012/11/09
批評家の価値観、批評家が推測したヌレエフの価値観
2012/11/08
蜜月時代が終わったヌレエフとロイヤル・バレエ
2012/11/07
介助されるのは下りのほうが理にかなう
2012/11/06
サン・バルテルミーの家は飾り立てられていない
2012/11/06
郵便局に並ぶ理由の強引な改変
2012/11/05
「白鳥の湖」の騒動が起きたのは公演前
2012/11/04
酷評が自己防衛だったとは限らない
2012/11/03
何も教えようとしない真の教師?
2012/11/02
新入生がキーロフに出演?
2012/11/01
ワガノワへの推薦者が別人に
2012/10/31
推し測っているのはヌレエフの容体でなく心中
2012/10/30
パリ・オペラ座との関係は監督辞任直後は冷え気味
2012/10/29
記事「スター達が着ていたアンティークからヒントを得て」の修正
2012/10/29
狂気を競ったヌレエフとエリザベット・クーパー
2012/10/27
ヌレエフとトレイシーの共演は続いていない
2012/10/26
モニク・ヴァン・ヴーレンはヌレエフをあおり立てた
2012/10/25
監督の業績になるのはパーティでなく公演
2012/10/24
「ヴァレンティノ」用衣装の制作委託
2012/10/23
ソ連の国力増大に伴う犠牲の大きさが無視される
2012/10/22
ロシア革命は両親に実利をもたらした
2012/10/21
わざとらしくない共産党支持アピール
2012/10/20
非難の対象はギエムでなくヌレエフでは
2012/10/19
タイトルをつけるマスコミの心境
2012/10/18
お騒がせスターのイメージはマスコミが主導した
2012/10/18
レストランで接客するのはレストランの人間
2012/10/17
ご機嫌取りの応酬
2012/10/16
金銭感覚を単純にほめてはいない
2012/10/15
同じでないのは恋愛感情と友情
2012/10/14
ユーリ・ソロヴィエフがKGBに強要されたこと
2012/10/13
ヌレエフの好きな身なり
2012/10/12
共演要求とHIV診断は無関係
2012/10/11
イギリスの女王でなく皇太后
2012/10/11
本番前に一人になるのとキーロフへの敬愛は無関係
2012/10/10
予見できないのは人生でなく人の行動
2012/10/09
堕落から生まれたのでなく、堕落を生んだ羞恥心
2012/10/09
父の姓はかつてヌリエフだった
2012/10/08
原著者はヌレエフの活力源を仕事と断定している
2012/10/07
今ではAZTを大量投与しなくなった
2012/10/06
シャトレ公演と監督就任
2012/10/05
ヌレエフの存在感と対照的なのはパートナーの風貌
2012/10/05
問題なのは今作成中の契約
2012/10/04
surprendreの意味は「驚かせる」に限らない
2012/10/03
ヌレエフとロイヤル・バレエの共演は英国に限らない
2012/10/02
誘われた時の葛藤
2012/10/01
談話の語り手も範囲も間違い
2012/09/30
喧嘩の相手をひっかく男?
2012/09/30
ロゼラ・ハイタワーに対して謙虚なヌレエフ
2012/09/29
記者をからかうヌレエフに好意的な原著者
2012/09/28
de plus belleの意味はplus belle(より美しい)と無関係
2012/09/27
必ずしも人格者でないエリック・ブルーン
2012/09/26
ベジャールはヌレエフに打診しなかったのか
2012/09/25
原著者にとってヌレエフとデュポンの共演は異例
2012/09/24
ハリウッドにとってヴァレンティノに利用価値はあった
2012/09/23
人が入る大きさのドレッサー?
2012/09/23
配給券集めの話ではない
2012/09/22
ヌレエフが口にした人数の意味
2012/09/22
いなかったことにされたジャーナリスト
2012/09/21
たまたま同じ店にいたのではない
2012/09/20
秘密厳守の観点から見た長所と短所
2012/09/20
ソ連当局による優遇と締め付け
2012/09/19
エリック・ブルーンが名声先行?
2012/09/18
フォンテーンの鼻
2012/09/16
ロバート・トレイシーとの関係に固執したわけではない
2012/09/15
フォンテーンのあおりを食らったのはパートナー
2012/09/14
トラックで舞台を作る方法
2012/09/13
パリで買った舞台用のかつら
2012/09/12
ダンサーたちを踊らせるという偉業
2012/09/11
他人が導入したわけではない工夫
2012/09/10
フォンテーンの芸名の由来は母の旧姓
2012/09/09
初めて話す相手にどこまで話せるか
2012/09/08
キーロフでの振付変更
2012/09/07
粗野なエネルギーは確かにあった
2012/09/06
女性プロデューサーが男性扱い
2012/09/06
振付家が作家を選択する権利は異例か
2012/09/05
鉢合わせは交友の一例ではない
2012/09/04
暗に世代交代をほのめかすマスコミ
2012/09/04
演じる役に自分を投影
2012/09/03
リファール時代と黄金時代は完全一致しない
2012/09/02
トリエステは人名でなく地名
2012/09/01
母の応援は積極的ではない
2012/08/31
ヌレエフを選んだドゥジンスカヤの正しさ
2012/08/31
ヌレエフの談話が展示会関係者のものに
2012/08/30
ストライキに関与するのは誰か
2012/08/29
ソ連の指導者とソ連の第一人者は違う
2012/08/28
セレブな友人たちによる歓待
2012/08/27
プティがベジャールへの加担を振り返るのはずっと後
2012/08/26
指揮者活動への異論
2012/08/25
châle(ショール)とchalet(シャレー)
2012/08/24
répétition(稽古)とreprésentation(公演) - ウォーホル編
2012/08/23
ヌレエフに好意的なフランスの女性ダンサーたち
2012/08/23
リハーサルを拒否したのはヌレエフ
2012/08/22
反体制なのはデュポン
2012/08/21
パリ・オペラ座バレエの御しにくさ
2012/08/20
ソ連への帰国とフランス文化大臣の関係
2012/08/19
振付家兼ダンサーとはラコット
2012/08/18
ロシア訛り、イタリア系アメリカ訛り、イギリス訛り
2012/08/17
livre(本)とlibre(自由な)
2012/08/16
répétition(稽古)とreprésentation(公演) - ジゼル編
2012/08/16
非正規団員に付き添う余裕は小バレエ団にはない
2012/08/15
選択する権利という尊厳
2012/08/14
批評家ジョン・パーシヴァルの逝去
2012/08/09
KGBの裏工作は見え透いていたかも知れない
2012/08/08
楽屋で鉢合わせしたヌレエフとデヴィッド・ブレア
2012/08/07
逃れたという事実が思い込みのような扱い
2012/08/06
ブルーンとの関係はまだ予測できない
2012/08/05
師は弟子自らの気づきをうながした
2012/08/04
30年前より衰えたのは認めざるを得ない
2012/08/03
ボクシングのシーンは創作
2012/08/02
宣戦布告に等しい遺憾の意
2012/08/01
ロンドンのタイム誌
2012/07/31
サングラスとsingularise
2012/07/31
俳優ブリアリーとパーキンス
2012/07/30
巻き込まれるのはヌレエフでなくヴァレンティノ
2012/07/29
フォンテーンの夫は嫉妬された側
2012/07/28
亡命は衝動的だと示唆するKGB文書
2012/07/27
ヌレエフが先に言い寄ったという説
2012/07/26
ドーヴェルベルとは振付家ドーベルヴァル
2012/07/25
自由を取り戻すためにヌレエフと別れたと明言するポッツ
2012/07/25
ワガノワ時代に国際コンクールには出ていない
2012/07/24
admirateur(ファン)とambassadeur(大使)の見間違い
2012/07/23
ベジャールとの争いとブルーンの死という二重のショック
2012/07/22
母の眼病がソ連当局のせいとまで言えるのか
2012/07/21
ダンサーは政府の答弁を予習するか
2012/07/20
complication(いざこざ)とcompliment(賛辞)
2012/07/19
数年でエトワールになるのは難しい
2012/07/19
幼児の目に焼きついた厳冬の情景
2012/07/18
CIAの手先という説は断固として否定された
2012/07/17
魅せられたのはヌレエフでなくフォンテーン
2012/07/17
弱った体でのリハーサル指導
2012/07/16
溝を越えられなかったヌレエフの比喩
2012/07/15
フィガロ紙のヌレエフ讃
2012/07/14
小バレエ団のコールドバレエに難解な役は来るか
2012/07/13
絨毯の商人とはヌレエフのたとえ
2012/07/12
「整理された」が「金色の」に
2012/07/12
モスクワは飛行機の出発地(2)
2012/07/11
モスクワは飛行機の出発地(1)
2012/07/11
ミシェル・ルノーが突き付けた要求
2012/07/10
述べているのはヌレエフでなく師プーシキンの心情
2012/07/10
ヌレエフとフォンテーンはどう出会ったか
2012/07/09
トールチーフとブルーンやバランシンのつながり
2012/07/09
50年以上踊りを教え、その40年後に健在?
2012/07/08
鍵盤楽器で学んだのは音楽理論
2012/07/07
恐怖の対象は変質者でなくソ連の追っ手
2012/07/06
フルシチョフと歌う軍曹?
2012/07/05
バヤデールへの刺客は踊っていたか
2012/07/05
2番目のバレエ教師との出会いは1950年
2012/07/04
誰の前でも暴言を吐いたとは限らない
2012/07/04
尉官は下級兵士か
2012/07/03
父の不存在と昇進
2012/07/03
ヌレエフの一時帰郷の日程改変
2012/07/02
数週間前にあった演目の組合せを未曾有扱い
2012/07/01
数百万人のロシア人や中国人がいるソ連?
2012/06/30
亡命時のヌレエフをロゼラ・ハイタワーは見なかった
2012/06/29
フランスで一般人が刑事を雇うという嘘くささ
2012/06/28
プティが作品を引き上げたのはベジャールのためではない
2012/06/28
オランジュリーは美術館でなくレストラン
2012/06/27
マカロワやバリシニコフはヌレエフより先に帰国
2012/06/27
「白鳥の湖」をめぐる抗議と遅れの因果関係
2012/06/26
ennui(困ったこと)とennemi(敵)
2012/06/25
根拠薄弱と思われるイヴ・サンローランとの恋愛
2012/06/24
知性的で強い性格なのはヌレエフ
2012/06/23
当初ヴァレンティノを気に入らなかったヌレエフ
2012/06/22
レスリー・キャロンの謙虚さがヌレエフの高慢に書き換わる
2012/06/21
衣装係が邸宅の監視を依頼されるのは不自然
2012/06/20
cirque(サーカス)とcritique(評論家)の見間違い
2012/06/20
ダンサーたちの気に障った監督ヌレエフの契約
2012/06/19
フランシーヌ・ランスロ振付作品は新作
2012/06/18
ヴァリエーションで僅か三〇分のうちに悪党たちを屈服?
2012/06/17
ポール・ヴァレリーの文は追悼ではない
2012/06/16
バレエと出会った場所は劇場
2012/06/15
容姿のタタール人らしさは親子で違う
2012/06/15
初診の翌月にHIV検査の話はまだ出ない
2012/06/14
このブログでしたいこと
2012/06/13
人物ヌレエフよりダンサー、ヌレエフを評価
2012/06/12
ミック・ジャガーの想像は赤面するほどのものではない
2012/06/11
決定したのは任命の発表方法
2012/06/09
新たな挑戦が陰気な闘病に書き換わる
2012/06/08
初演と再演の使い分けを無視
2012/06/07
グラスの割り方は案外静か
2012/06/06
「魅惑する」が「激怒する」に
2012/06/06
サガンの胸を打ったのはヌレエフが自身を見る視線
2012/06/05
ジェラルド・リヴェラの夢想が実体験のような扱い
2012/06/05
第三者の感想がミック・ジャガー本人の告白に化ける
2012/06/04
『ヌレエフ』第1~7章の間違い一覧: フォンテーンと出会うまで
2012/06/04
『ヌレエフ』第8~14章の間違い一覧: 様々な側面
2012/06/04
『ヌレエフ』第15~17章の間違い一覧: 監督就任以降
2012/06/04