伝記『ヌレエフ』の翻訳の検討

『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』(Bertrand Meyer-Stabley著、新倉真由美訳、文園社)と『ヌレエフとの密なる時』(ローラン・プティ著、新倉真由美訳、新風舎)の誤訳と改変。『バッキンガム宮殿の日常生活』(Bertrand Meyer-Stabley著、新倉真由美訳、文園社)の一部も対象

2017.01.07
『ヌレエフ』を出版した文園社はもうない?
2016.06.16
既存の指摘記事の手直し
2015.06.16
ブログ公開3周年
2015.01.07
新年のごあいさつ 2015
2014.12.24
『バッキンガム宮殿の日常生活』原書購入

『ヌレエフ』を出版した文園社はもうない?

文園社の異変

もう数ヶ月も前のこと、とても久しぶりに文園社の新刊紹介ページを見に行きました。新倉真由美の4冊目の翻訳本が出ないとも限らないので。そうしたら、「www.bunensha.co.jp という名前のサーバが見つかりませんでした。」というエラーメッセージが返りました。JPRS Whoisサービスでドメインbunensha.co.jpの状態を調べたら、その時点では他の正常なjpドメインと同じく、Connected(接続済)でした。しかし12月下旬にはTo be deleted (削除予定)となり、新年を迎えた今やDeleted(削除済)。

文園社の雑誌「バレリーナへの道」を日本アマゾンで検索したところ、2015年12月発売のVol.103を最後に発売が止まったようです。まだ残っている公式ブログである『バレリーナへの道』BLOG(http://balletrinanomichi.blog.fc2.com/)は、2015年4月に載ったVol.101発売のお知らせが最終更新です。2015年1月にはVol.100発売について、

練りに練った企画がよかったのでしょうか、有難いことに、年明け早々、100号のご注文を着々といただいております。

と意気揚々と書いていたのに。

不思議なことに、日本アマゾンでは文園社の新刊を今も注文できるし、「入荷予定あり」も珍しくありません。出版社が消えても在庫は残るとはいえ、小規模そうな文園社の在庫なんてたかが知れているでしょうに。まあ、入荷予定が数冊かそこらという可能性もあります。

最近の文園社の動向についてはネットで記述が見つからず、真相が分かりません。『ヌレエフとの密なる時』を出版した新風舎が倒産についてあちこちで書かれているのとは対照的です。文園社は新風舎ほど周りに迷惑をかけず、ひっそり解散したのでしょうか。

肩の荷が少し下りたかも

『ヌレエフ 20世紀バレエの真髄 光と影』と『バッキンガム宮殿の日常生活』も、今も日本アマゾンで新刊を買えます。でも、どちらも今後印刷されることがないのなら、胸が少し軽くなります。あんなでたらめな本が詳細な歴史本であるかのように国内に撒き散らされるのは耐え難いですから。

それでも今のところ『ヌレエフ 20世紀バレエの真髄 光と影』は、ヌレエフの生涯すべてを書いた唯一の日本語の伝記。だからヌレエフに興味を持った人の気を引くはずだし、すでにかなり多くの図書館にあるでしょう。現に東京都23区のうち、実に16区で区立図書館の蔵書となっていますね。私がかつてクラヲタとしてよく通った東京文化会館音楽資料室で開架図書なのには、聖地を汚された気すらします。『ヌレエフ』が一冊残らず地上から消え去るのは難しく、新たな読者は今後も少しずつ生まれるでしょう。私のブログの内容がそのほんの一部にでも届くように、保守の必要はまだありそうです。

ちなみに、『バッキンガム宮殿の日常生活』を区立図書館の蔵書にしている東京都23区の数はなんと19。ダイアナ人気を当てにした2002年の原書を2011年に邦訳出版という時期外れな本に、それほどの要望があるとは思ってもみませんでした。ダイアナやチャールズ一家のページ数が多いとはいえ、王室の生活全般を取り上げているのが有利に働いたのかも知れません。実際、原本の段階でいい加減でなければ、あの広範囲な記述は力作たりえたでしょうに。

既存の指摘記事の手直し

公開3周年記事の後、新規記事なしで1年経過。ブログどころか、ヌレエフとパリオペの新着ニュースから離れていた時期もありました。その間に新倉真由美の4冊目の翻訳本が誕生しなくて幸いでした。そんなものを数か月放置する結果になったら、たとえその後で追いついたとしても後味が悪すぎます。有限不実行で恥ずかしいので、この記事のタイトルは「ブログ公開4周年」にはしません。

記事を読みやすくする努力は続けたい

『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』が日本中の図書館から消え去ればとても嬉しいのですが、それがかなうのは現実的ではありません。それどころか日本アマゾンで新品を手配できるという始末。だから対訳を用いた問題指摘記事は存在意義をまだ失っていないと思います。このブログに来る人は、ヌレエフやパリオペについて検索していてたまたま来ることが多いと私は想定しています。そういうライトな読者にも分かりやすい記事であるように、手入れを続ける必要はあるでしょう。カテゴリ「思うこと」のような感想記事なら、不慣れな昔を懐かしむだけでもよいのですが。

一番気になるのは既存のヌレエフ記事の見出し

最近は閲覧デバイスとしてスマホがPCより普及したので、本文を読むにはまずタイトル一覧の段階で興味をそそられなければなりません。通りすがりの人にも「この本をうのみにはできない」という印象を残すには、タイトル一覧だけでも問題がもっとはっきり分かるのが理想でしょう。たとえばの話、「プティ・ラットの意味」より「プティ・ラットはコールド・バレエではない」のほうが親切です。

比較的新しい『バッキンガム宮殿の日常生活』記事はタイトルが以前より雄弁だと思います。でも2冊のヌレエフ本の記事は、その点大いに不満なものが多くあります。タイトルだけでなく記事の小見出しも同じ。いいタイトル、いい小見出しを追及すると、本文にも手を入れる必要が生まれることが多く、記事によっては書き直しはなかなか大変です。それでも、今年のゴールデンウィークに『ヌレエフ』指摘記事カテゴリの新しめの記事に少し手を入れました。昔ほどこのブログに手を入れられない現状は認めざるを得ませんが、今後も完全放棄はしたくありません。

優先順位を下げざるを得ないバッキンガム記事

新規記事のネタには困らない『バッキンガム宮殿の日常生活』。でも1年前も書いたとおり、「この本を放置したら数々のデマが拡散する」という危機感はあまりありません。それにこれの指摘記事は書いたのが比較的新しいので、まだ甘い目で見てしまいます。もったいないことですが、放置が続きそうです。誤訳とフランス語に興味がある人にはこれほどお奨めな本も少ないでしょうに。

でも既存記事について、対策を打つべきと思っている点が1つあります。私は過去に王室の知識を得るために公式王室サイトhttp://www.royal.gov.ukにとても頼りました。ところがいつの間にか、王室サイトがhttp://www.royal.ukにリニューアルし、royal.gov.ukドメインへのリンクがすべて切れたのでした。しかも今のサイトは写真がやたらと多い一方、説明を見つけるのが難しくなりました。チャールズ1世が5人の議員を逮捕しに下院に押し入った話も見つかりません。ステートルームのバーチャルツアーも、自分で視点を設定できないYoutube動画に置き換わった模様。royal.gov.ukからのリンクをroyal.ukからのリンクに書き直すことが可能な個所はすべて書き直したいものですが、駄目な場合もあるでしょう。そのとき、王室サイトほど信頼性がある別な情報源が見つかるかを考えると、頭が痛くなります。

ブログ公開3周年

今日で3周年を迎えました。でも最近はろくに更新していなくて、歯がゆい気持ちです。1月から長引いていた咳と3月の花粉症のダブルコンボに会い、しばらくはとても文章を書けない状態だったのが発端でした。復調した後も、崩れた記事書きリズムを立て直すのはなかなか難しい。そろそろ他のことにも目を向けたいし、3冊それぞれに指摘記事作成には困難があります。でも、まだできることは少しはありそうです。

『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』指摘の課題

記事を書く困難さ

年明けと6月の節目記事でいつも書いているとおり、「私の解釈のほうが正しいという確証が足りない」「取り上げるには小さすぎないか」という迷いが原因で記事にしていない個所の多さにじりじりしています。

原文をすべて辞書で調べるほどの気力を持てないのも心残りです。原文と新倉真由美の文を読み比べたとき、構文解析が正しそうで、新倉文に矛盾が見られなくても、新倉文が正しい訳だとは言い切れません。frileux(寒さに弱い)をfurieux(怒り狂った)と読み違えただけでとんでもない誤訳になる例もあるので。ああいうのを見過ごしていなければいいのですが。

今できそうなこと

ブログで取り上げている3冊のうち、実力が及ぶ限りのことはしたと一番思えるのがこの本です。今後するのは、ボツ箱カテゴリ向き(新倉文はどう見てもおかしいが、正しい訳を確定できない)に少し追加するとか、記事にするに足る問題だと思い直した個所を取り上げるくらいでしょうか。

『ヌレエフとの密なる時』指摘の課題

記事を書く困難さ

プティの原文が難しくて、どういう意味だか見当が付かない個所がいくつもあります。そういう個所は新倉訳を読んでも、「原文をこう解釈するのはとても無理があるけど」と思いますが、それだけで記事にはできません。

今できそうなこと

目下のところぜひともやりたいのは、初期記事の書き直し。内容を端的に説明した見出しを付けるだけでも、斜め読みで要点をつかみやすくなりそうな記事は、あちこちにあります。この種の書き直しのとき投稿日は変更しないので、新着記事にはなりませんが。

他2冊だと「取り上げるには小さすぎないか」と迷う誤訳でも、『密なる時』なら記事にしていいかも知れません。原本はとても薄い本だし、私が意味をしっかり理解できる個所は限られます。すべて書いても、大して煩雑にはならないでしょう。

『バッキンガム宮殿の日常生活』指摘の課題

記事を書く困難さ

これはヌレエフ本2冊と違い、記事にできるくらい大きな誤訳がいくらでもあります。最近更新が伸び悩んでいる理由は、投稿リズムが崩れた以外には2つ。

  1. ヌレエフ本の記事を圧倒する量にしないためには、ヌレエフ本にあれば取り上げた誤訳でも、見送る必要がある。選別はとてもストレスがたまる作業。
  2. ヌレエフ本と違い、英国王室本は何冊も現役出版中。英国王室について熱心に知りたい読者がフランス人の著作『バッキンガム』を選ぶ確率は、ヌレエフについて知りたい読者が『ヌレエフ』を読む確率より低い。私の記事の必要性も落ちるはず。
  3. 『バッキンガム』で意味が破綻した個所は『ヌレエフ」を上回る。私の記事を読まなくても、この本が信用ならないと気づく読者はかなりいそう。

今できそうなこと

でも、今の記事数74では、あの本のお話にならない品質を書ききれていないとは思います。あと数十増やしても、ヌレエフ本指摘記事の存在感は薄れないでしょう。ま、今は波に乗れなくて苦労しているので、数十増えるか分かりませんが。

記事数を増やすなら考えなければならないのは、記事のカテゴリ分け。どう分ければいいか頭を悩ませています。細分化し過ぎても煩雑だし、大ざっぱ過ぎても参考にならないし。

新年のごあいさつ 2015

あけましておめでとうございます。何かのご縁でこのブログを訪れた方にとって、いい年になりますように。

去年落ちた沼

去年暮れのツイッターでいろいろな人たちの「今年落ちた沼」が話題になっていましたが、私にとって『バッキンガム宮殿での日常生活』はまさにそうでした。原本を買う前、新倉本の約18ページから記事のネタにしたのは48か所。小さめの誤訳はあちこち省いたのにこれです。新倉本の本文は328ページくらいなので、推定ネタ数は48/18*328=約875か所。特に目に余る個所だけ掘り出すつもりでいても、深入りしたら実生活に支障が出かねません。それでも原書を買わずにはいられませんでした。

最近は記事を仕上げるのに時間がかかるようになりました。意欲はあっても、取り掛かるのが億劫になってきたのは確かです。だからハイペースでは書けませんが、それだけに一段落するまでにはまだ時間がかかりそうです。

別のヌレエフ伝記が新倉訳で出版される可能性におののく

フランスamazonのフランス語書籍(Livres en français)カテゴリでNoureevを検索すると、Meyer-Stableyの『Noureev』と同じく上位に来る本が、Ariane Dollfus著『Noureev : L'insoumis』。私が以前見かけたhttp://www.club-willbe.jp/info/1117niikura.htmlというページで、新倉真由美がこう語っているのですが、間違いなくこの本です。

実は、もう一冊ヌレエフの本を見つけてしまって、今それを読んでいる最中なんです。その本は、女性のジャーナリストが書いているのですが、彼女はヌレエフのマニアックなファンのようです。それもあって、同じヌレエフという題材を扱っていながら、まったく違う切り口で書かれています。その本を翻訳し、また別の視点からヌレエフを紹介してみたいという気持ちもありますね。

『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』であんなに好き勝手してくれただけでは気が済まないのですか。DollfusはMeyer-Stableyのような芸能ジャーナリストではなく、ダンス専門のジャーナリストで、レビューの1つを読む限り、とても真面目な態度で著作に取り組んだらしいというのに。

でもDollfusの本は24 x 3.5 x 15 cm。11 x 1.8 x 17 cm の『Noureev』ですら完訳しなかった新倉真由美が手を付けられる文章量とは思えません。だから本気で心配はしていませんでした。

しかし『Buckingham Palace au temps d'Élisabeth II』は22.5 x 3 x 14 cm。『バッキンガム』出版のせいで、「専門外の長大な書籍を見事邦訳出版したのだから、似たサイズのバレエ本なら余裕でできる」という変な自信を新倉真由美と文園社がつけなかったとも限りません。すでに文園社の雑誌「バレリーナへの道」94号のヌレエフ特集でDollfus本は参考文献として取り上げられました。まさか水面下で話が進んでいたらどうしよう…

新年早々、こんな想像を公表するのは、とても縁起が悪いとは思います。でも黙り続けてもいられなくて。どうか杞憂でありますように。

『バッキンガム宮殿の日常生活』原書購入

序文と第1章だけの照合の限界

私は以前「『バッキンガム』照合範囲の狭さによる思い残し」で、新倉真由美がまたしても誰かへの悪口を誇張したという疑念を書きました。そこを確認しようとしたら、後のほうの章をいくつも読まなければならないと分かっていても、その疑念を忘れ去ることはできませんでした。いくら私が英国王室に興味がないといっても、ヌレエフのようにおとしめられた実在の人物がまだいるなら、あまりに気の毒というもの。第1章の照合だけで、すでに新倉真由美の語学力のなさとやっつけ仕事は明らかですが、それだけでは『バッキンガム』の問題を十分に調べたと思えません。

原書到着とタイトル判明

こうして、ついに原書を注文しました。『Noureev』の3倍くらいの値段なので、仏アマゾンで中古を購入。10日後に届きました。

アマゾンでのタイトルは『La Vie Quotidienne à Buckingham Palace sous Élisabeth II』ですが、届いた本のタイトルは『Buckingham Palace Au Temps d'Élisabeth II』。新倉本で原書名が『Buckingham Palace Au Temps d'Élisabeth II』だという謎がやっと解けました。当初は長いタイトルだったのかも知れませんが、今後は原題を出す必要がある場合は短いタイトルを使います。

取り掛かりたい分野

こんなに長大な原書に『Noureev』や『Le Temps liés avec Noureev』のように目を通すのは、辞書を引かない簡易チェックでもまず無理です。一応日本語の新倉本すら、読みとおすのは大変です。ある程度、範囲を限る必要があります。

批判的な言葉

かつて『Noureev』との照合を始めたころ、「ヌレエフが悪く書かれている個所はすかさずチェック」は、とても効果的な絞り込み手段でした。今回も「誰かが不当に悪く書かれているのでは」と疑っている以上、批判的な文は確認します。原本でも同じ内容であることは恐らく多いでしょうが。やり玉にあがるのはもちろん王族でしょう。エリザベス女王はあちこちで書かれ過ぎて追跡困難ですが、親族の章がいくつかあります。宮殿の日常や財産などの章より優先することになるでしょう。

意味不明な文、ありえそうにない文

原書を注文してから届くまでの間、ちらちらと『バッキンガム』の他の章をのぞくと、「これは原文を読まなければ」と思う個所がわらわらと出てきました。かすかな違和感でも調べずにおくべきでないというのが、今まで新倉真由美の文を読んできた教訓ですから。興味のない章まで積極的に探しに行く気はまだありませんが、ページをめくっている最中に遭遇したら、どの分野だろうと放ってはおけないでしょう。

照合できない部分の存在

新倉本によると、『バッキンガム』には邦訳出版のためにMeyer-Stableyが新たに書き下ろした部分があるそうです。そうでしょうとも。邦訳本の表紙は邦訳出版と同じ2011年に挙式したウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンだというのに、2002年出版の原書にミス・ミドルトンの名はありそうにないのですから。

加筆部分の新倉訳を読んで私が無性に原文を読みたくなっても、その願いはかないません。フラストレーションをためたくないので、加筆部分は読まずにすませたいものです。チャールズ皇太子の再婚とか、ウィリアム王子の結婚とか、2002年より後の出来事の記述には近づかないようにしなければ。

ヌレエフ本への思い残し

本当は、『バッキンガム宮殿の日常生活』にはあまり深入りしないべきだと思っていました。『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』や『ヌレエフとの密なる時』にも、まだ書きたいことは残っていますし、大きな誤訳をさらに見つけられればうれしいですから。

でも今の『バッキンガム』は、「私の論理に十分な説得力はあるだろうか」「取り上げるには細か過ぎるだろうか」と迷わずにすむ派手な個所がそこかしこに見つかります。ヌレエフ本2冊の原書購入当初が思い出されます。だから楽なほうについ流れてしまいます。でもいずれは一段落するでしょう。ヌレエフ本2冊と同様、『バッキンガム』にも私の手におえない個所はたくさんあるはずですから。

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プロフィール

Telperion

Author:Telperion
バレエへの関心が芽生えたのは2011年1月。その翌月に読んだ『ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影』は、そんな新参の私から見ても、間違いや意味不明な記述が多すぎました。その原因のほとんどが翻訳のひどさだと気づいたことからブログ開設を思い立ち、今は同じ訳者による邦訳本3冊を取り上げています。詳しくはこのブログでしたいこと 第3版をご覧ください。
フランス語の学習を始めたのは『ヌレエフ』に出会う少し前。まだまだ知識は浅く、至らぬところもあるでしょう。お気づきのことはぜひ知らせてください。リンクはご自由に。

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